ふりそで選びのポイント  大切な晴れの日のきれいな振袖姿のために
わたしたちふりそでバンクが、
あなたにぴったりの一枚をお選びいたします。
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振袖を選ぶその前に…
試着はお洋服の上からできます。
試着するなら綺麗に着たい!皆さんそう思われると思います。
もちろんスタッフが一生懸命お手伝いいたしますが、少しだけお嬢様にお手伝いいただきたいことが
あります。
①服装
トップスは首周りがスッキリしているものが◎
タートルネックやフード付きのものは衿元がもたつくことがあり、綺麗に着付けできないことがあります。ボトムにボリュームがあると、着物を羽織った時に腰周りが強調されてしまいます。意外に着物を着ると暖かく、冬場でも暑いくらいです。厚手のものを1枚着るよりも、薄手のインナーにカーディガンや ポンチョなど重ね着をしていただいた方がいいと思います。また、夏場は振袖に汗ジミを作らないためにも、キャミソール・ノースリーブはご遠慮下さい。
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②髪型
アップスタイルが基本
ロングヘアーの方には肩に掛からないようアップスタイルにさせてもらいます。
③時間に余裕を持って
たくさんある振袖の中からあなたにピッタリの1枚を選ぶにはやはり時間がかかります。
1枚着て決定!!という方は極稀です。
お嬢様ご本人はもちろん、ご家族の皆様も時間に余裕を持って来て頂けると助かります。
④予算
もし、ご予算がお決まりでしたらお伝えください。
ご予算内でお嬢様の好みに応じた振袖を提案させていただきます。
振袖
ふりそでバンクでは1000枚以上の振袖を常時ご覧いただけます。
『こんなにたくさんあると選べない』とよくお聞きしますので、ほんの少しですが、振袖選びのポイントをご紹介します。
①色
好きな色、パンフレットや雑誌で見て気になった色、お友達にリサーチしてカブらない色にするなど、色を決めるとグッと選びやすくな ります。
また、濃い色・薄い色で体形の見え方が変わってくることがありますが、帯や小物でカバーできます。
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②柄
大柄・小柄・全体柄など色々あります。特に身長に左右されることが多いです。
大柄の着物は背の高いお嬢様の方が着栄えしますし、逆に小柄の着物は身長の低いお嬢様が着るとスラッと背が高く見える効果があります。
蝶々・バラの柄は人気が高く、柄にこだわりがあるお嬢様は遠慮なくお伝えください。
③なりたいイメージ
カワイイ派、クール派、ゴージャス派、古典派…柄や色でイメージはガラッと変わります。
成人式当日、自分がどんな姿で会場にいるかをイメージするのもいいかもしれません。
帯
着物が決まったら次は帯!
帯が変われば全体の雰囲気が変わるくらい重要なアイテムです。
①着物の柄と合わせる
蝶々柄の着物に同じ蝶々の柄の帯を合わせるなど柄を合わせて統一感を出す組み合わせです。
好きな柄があるお嬢様におススメです。
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②着物と同系統の色
統一感を出すとともに身長をスラリと高く見せる効果もあります。
『着物と帯の区別が付かないのでは?』という心配はご無用!帯締め・帯揚げを反対色や濃い色でコーディネートするととてもオシャレです。
③イメージを合わせる
古典柄の帯に古典柄の帯、モダンな着物にモダンな帯。
柄を統一するまでは行かず、上品にまとまるコーディネートです。
小物
振袖姿のアクセントになる小物たち。
重ね衿・帯揚げ・帯締めの3点をうまくコーディネートするポイントを挙げてみます。
①振袖の柄の中から色を選ぶ
定番の選び方で、統一感が出ます。
上品な古典派は3点の色を統一する。
モダン派は3点の内2ヶ所の色を合わせるとオシャレに仕上がります。
②振袖と反対色を選ぶ
1ランク上のコーディネートです。
可愛くもかっこよくもコーディネートできます。
③流行のレースやラメを使った小物を取り入れる
お嬢様の個性を引き立てるコーディネートです。
今の流行はラインストーンやレースの重ね衿、帯揚げや帯締めにもレースやラインストーンをあしらったものです。
お顔写りや振袖とバランスを取りながら組み合わせて誰にも真似できない振袖姿を目指しましょう!
※一部商品は買取とさせていただく場合があります。
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髪飾り
最後の仕上げは髪飾り。振袖を選ぶのと同じくらい重要ですよね。
お振袖を決めていただいた時に簡単なお写真を撮影してお渡ししますので、その写真を後日ご持参いただいて髪飾りを選んでもらうととても選びやすいと思います。
①色
着物の地の色と合わせたり、柄の中から1色取ったり、反対色を入れたり…
さまざまな組み合わせがあります。
色を決めてからの方が選びやすくなりますよ。
②形
大きいもの、小さいもの、舞妓さん風、お洋服にも合わせられるもの…振袖の柄やイメージによっても変わってきますが、今は洋風 の髪型に舞妓さん風のかんざしを挿したり、小さいお花をたくさんつけてボリュームをつけたりとアレンジは様々です。
髪型が決まって無くてもどんなアレンジにも対応できるデザインのものを選ばれると失敗がありません。
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③イメージ
したい髪型やなりたいイメージから髪飾りを探すこともできます。
ゴージャス派、古典派、カワイイ派…スタッフにお伝えいただければ一生懸命お手伝いいたします。
『振袖でこんなに選ばなくちゃいけないなんて大変!!』
大丈夫です。当店スタッフが全力でサポートいたします。
もし、やってみたいコーディネートや試したい色などがございましたら
遠慮なくお伝えください。
着付けに必要なもの
和装スリップ(肌襦袢+裾除け)
和装スリップ(肌襦袢+裾除け)
足袋
足袋
腰紐4~5本(ウエストベルト1本+腰紐3~4本)
腰紐4~5本(ウエストベルト1本+腰紐3~4本)
伊達締め2本
伊達締め2本
衿芯
衿芯
帯板(前板1枚)
帯板(前板1枚)
帯板(後板1枚)
帯板(後板1枚)
帯枕
帯枕
コーリンベルト2本
コーリンベルト2本
3重仮紐
3重仮紐
和装ストッキング
和装ストッキング
タオル(5~6枚)
タオル(5~6枚)