• ふりそでの岩本

2019-20年 素敵を極める秋冬新作振袖コレクション 後編

こんにちは、ふりそでの岩本です。



やっと市内にも雪が振りました。

来週からは氷点下になる日も増えるようですね、風邪を引かないようご自愛ください。




風邪といえば、最近テレビはコロナウイルスの話題で持ちきりですね。

なんと北陸の片田舎、ここ福井県でもマスクの品切れが続出だとか。


私も色々と調べてみたのですが、


うがい手洗いをして、しっかり食べて、しっかり寝る。


結局はコレが1番ですね。いくら予防しても移るときゃ移ります。免疫力をしっかり高めましょう。






ということで、今回は前回に引き続き新作パンフレット「SACRA」の紹介をしていきます。


前編はコチラ





前回は「つばきひめ」のみの紹介で終わってしまいましたので今回は残りの3つを紹介していきます。





サクサク進めていきましょう。


まずは、「COOL STYLE」 オトナかっこいいスタイル から。




No.209


モノトーンベースにパープルなフラワーたち。

色数を4色で抑えたとてもシック&クールな一枚ですね。



モデルの宮野陽名さんもさっきまでとはうって変わって大人な表情です。



きっとこの振袖がそうさせるのでしょう。

着るものをクールにさせてしまう一枚、なんかいいですね。




髪飾りは敢えてなのかは分かりませんがやたらと可愛い物をつけていますね。


個人的には生花なんかを挿しても乙なのではないかと思います。






No,210


お次は注目度No.1のグリーンです。No.206の緑とは違ってこちらは深みがありつつもより鮮やかな発色です。


あちらがしっとりとした森ならば、こちらはみずみずしい新緑と言ったとこでしょうか。

どちらにしても癒され


ませんでした。コレは無理ですね。


デザインがインパクト抜群です。逆に目が覚めました。



顔の大きさほどもあるモノトーンの薔薇に百合。そして金彩で彩られた超大輪の牡丹と乱菊。

溢れんばかりのゴージャスさです。


差し色のオレンジがコーデの組みやすさを格段に引き上げていますね。

この写真のように重ね衿や帯締めだけではなく、ネイルまでトータルコーデしようものなら立派なオシャレ上級者さんです。



友達からも「あの子オシャレになったわね。」と注目されることは避けられません。

都会で学んだファッションセンスを存分に発揮してください。



※もちろん都会に出ていない方もオシャレに着こなせます。





No.211 No.212


こちらは同じ「COOL STYLE」でも真逆のデザインです。



現在主流の柄がびっしりのデザインはとても豪華で人気なのも頷けます。

人生で一度の成人式、目立ってなんぼですしね。


ですが、このような引き算のデザインがされた振袖は日本らしい洗練された美しさを感じます。



この抜け感は今っぽい雰囲気ですよね。


シンプルだからこそ小物で遊べるという楽しさも生まれます。

そうですね、例えばですがバカでかいピアスなんかどうでしょうか。

この振袖ならむしろバランス良くまとまるはずです。


ファーショール無しで胸元の柄をアクセントにするスッキリとした着こなしがオススメです。





さて、2枚まとめての紹介で時短に成功したとこで次に行きましょう。







洋服ではレースやフリルが好き!!と言った可愛いものに目が無いみなさま、お待たせしました。


「Love Chami」のご紹介です。



余談ですが、サブテーマのLovelyもCharmingも意味は同じです。

片方だけだと寂しいからどっちも入れとけ。」ってとこでしょうね。



意味はどちらも”大人の女性の内面的な「可愛さ」”です。



そう、”大人カワイイ”を目指すあなたのための一枚と言っても過言ではございません。



前置きが長くなりましたね。

さ、紹介に移りましょう。





No.213


あなたから溢れ出てくる内面の可愛らしさを表現するにはこの色しかないでしょ?


という、この色をチョイスしたメーカーの自信が垣間見えます。



その色とは何でしょうか。




「かわいいといえば淡いピンクでしょ。」


「水色も間違いないよね。」


「最近流行りのベイクドカラーかな。」





残念でした。どれもハズレです。


正解は、


まさかのまさか、ショッキングピンクです。

予想の斜め上を行ってくれましたね。

いい意味でショックを受けました。



多くは語りません。


これぞ、オンリーワン

インスタ映えはもはや不可避。

誰かの投稿の片隅に映るだけでその投稿を映えさせるレベルです。



このショッキングピンク、3000枚以上の品揃えを誇る岩本でもこの一枚だけです。

ビビッと来た方はぜひお試しください。





No.214


柄の無い部分が見当たらないほどビッシリと柄が詰まっている贅を極めた柄付けの一枚です。


着姿も個性的ですね。


こんだけ中身が詰まっているのはこの振袖かトッポくらいのものでしょう。


それかこの振袖を選ぶお目の高いあなただけです。




なんて冗談は置いといて、この振袖がどれだけ柄ビッシリなのか、次の写真をご覧ください。