• ふりそでの岩本

2019-20年 素敵を極める秋冬新作振袖コレクション 前編

最終更新: 2020年1月30日

こんにちは、ふりそでの岩本です。




暖冬ですね。


1月に春の嵐なんて初めて聞きました。



これから冬本番。の前に春が来ちゃいましたね。


スキー場が心配です。





話は変わりますがふりそでの岩本、今更ですがインスタ始めました。



絶賛苦戦中です。フォローしてください。こまめに更新していくつもりでございます。







さて、本題に移りましょう。


ハタチ前のお嬢様がいらっしゃるご家庭にはもう届いているかも知れんが、新作の振袖パンフレットが入荷しました。




今回のパンフレットは


『Seventeen』専属モデル

宮野陽名さん

公式ブログ → https://ameblo.jp/miyano-hina/



『non-no』専属モデル

鈴木ゆうかさん

公式インスタグラム → https://www.instagram.com/yuu_pl/?hl=ja



のお2人が起用されております。




インスタとブログのリンクを貼っておきました。


が、ちゃんと戻ってきてください。




そしてこの記事にはお2人の写真を沢山載せております。


が、メインの振袖を見てください。







おや、


「パンフレットなんてたくさん届きすぎて見る前に捨てちゃったわ。」


と言う声が聞こえてきますね。





先日ご来店いただいたお母さまからお聞きしましたが、本当にすごいらしいですね。

山積みになるレベルだとか。



私は男なのでそのような経験はありませんが、成人式の2年も前からハガキやらパンフレットやらがバンバン届いたら嫌にもなりますよね。






きっと私なら見ずに捨てると思います。






なんてことを言っていたら上司に叱られるのでさっさと紹介に進みたいと思います。







昨年ご好評いただきました、「SACRA」を今年もご用意させていただきました。


近年人気の古典調のものからクール系、そして可愛い系まで広くカバーしているコレクションとなっており、


「つばきひめ」清楚なクラシックスタイル

「ツバキヒメ」レトロスタイル

「COOL STYLE」オトナかっこいいスタイル

LOVE Chami」Lovely Charming


上記4つのサブテーマで構成されております。




「ひらがなとカタカナの違いは?」


「主題と副題が一緒じゃん。」




と、お思いになったかもしれません。



私もそう思いましたが、メーカーに聞いても大した答えは返ってこないでしょうし考えないことにしました。





グッドデザインの振袖たちはもちろん、個人的にツボな振袖に添えられた言葉たちにもフォーカスしながら紹介していこうと思います。







ではまず、ひらがな「つばきひめ」から紹介していきます。





No.201


近年のトレンド、古典柄をベースにした豪華な柄付けが目を惹きますね。王道の御所車に鶴や四季の草花といった吉祥文様が描かれた、溢れんばかりの高級感が魅力の振袖です。



こちらの柄はたいへんな人気となっており、すでに沢山のご成約をいただいております。


どのお嬢様ももれなくあなたらしさを表現されていました。


きらめく振袖に出会えたようで私たちも嬉しい限りです。







No.202


発色の良いきれいな赤色に大きな乱菊が大胆に描かれたインパクトのあるデザインです。乱菊の周りには大小の古典柄がバランスよく、そしてセンス良く配されています。

記念日に映える赤い振袖、気品があるねとほめられます。」



はい、この振袖を着れば褒められること間違いなしです。

気になるアノ人もきっと褒めてくれることでしょう。それも「気品があるね。」と。


そんなワードを口にさせた時点でもはやカレはあなたにゾッコンです。



おめでとうございます。




少なくとも私は言ったことがありません。


なのでご試着に来られた時に備えて、自然に言う練習をしておこうと思います。


ご試着お待ちしております。





No.203


こちらは清楚感と艶やかさの両方を兼ね備えた一枚ですね。

白、黒、金の高級感あふれる配色をベースに、控えめな小さな柄が上品に、そして全体的に配されています。

格調高い古典柄が映えたつ、高貴な趣をまとって優雅。」


詰め込みすぎている感は否めませんが、高級感はひしひしと伝わってきますね。


実際にご覧いただいても高級感がひしひしと伝わってきますよ。


こちらも続々と成約していただいております。

まだお出しできますので是非とも高貴な趣をまといにきていただければ、と思います。






No.204


まず注目していただきたいのがこの綺麗なネイビーブルー

ブルー系の振袖は数多くあれど、このように深みがありつつもしっかりとした発色の青色はなかなかありません。

デザインはベーシックな古典柄ですが、その柄の大きさや色使いで他にはない1枚に仕上がっております。