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​お宮参り・七五三

赤ちゃんが無事に生まれたことを感謝し健やかな成長を願うお宮参り。そしてお子さまの成長を祈り、祝う七五三。

どちらも古くから大切にされてきた日本の通過儀礼です。

お子さまが主役なのはもちろんですが、ご家族の思い出にもなる大切な一日です。

ふりそでの岩本では赤ちゃん、三歳、五歳、七歳それぞれの年齢に合わせた祝い着を豊富に取り揃えております。

​老舗呉服屋だからこその豊富な知識と経験で晴れの日のお祝いをお手伝いします。

​ふりそでの岩本

​期間限定 初着下取りキャンペーン

 
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・お手持ちの初着をお近くのふりそでの岩本にお持ち込みください。
・下取り金額分をお買い上げ金額よりお値引きさせていただきます。
​・このキャンペーンは初着のご購入時に限りご利用できます。
​・ご購入の初着1点につき、下取りは1点までとさせていただきます。

​お宮参り

​​無事に赤ちゃんが生まれたことを祝い、そして健やかな成長を願うお宮参り。分からない事もふりそでの岩本の経験豊富なスタッフが詳しく説明させていただきます。

七五三

子どもの成長を祝う七五三。男の子も女の子も初めて着物を着るのではないでしょうか。衣装選びのことから当日のこと、そして撮影についてもお任せください。

商品ギャラリー

​女の子初着

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​男の子初着

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当日までの流れ

新たにご購入のお客様

1.お近くのふりそでの岩本へご来店ください。

2.お着物をお選びください。

3.採寸、家紋選び

(お宮参りの場合は家紋選びのみ)

4.加工出し(約1週間)

5.​ご納品

6.専属スタジオにて撮影(ご希望の場合)

​7.当日

すでにお着物をお持ちのお客様

1.お近くのふりそでの岩本へご来店ください。

​(初着をお持ちの方はお持ちください)

2.お子様のサイズに合わせて採寸

3.足袋などの必要な物のご案内

4.加工出し(約1週間)

5.​ご納品

6専属スタジオにて撮影(ご希望の場合)

​7.当日

スタジオ撮影

専属スタジオ「Happy Door」にてプロの女性カメラマンが撮影します。屋内スタジオにて行いますので、当日の天気や気温を気にせず、スムーズに撮影を行えます。お子さまの成長を祝う大切な記念日。記念として写真に残しましょう。

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※外部サイトへジャンプします

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料金

基本撮影料:3,300円(税込)
六つ切写真:5,280円(税込)
デザインアルバム:38,500円​(税込)〜

​アルバムは十数種類の中からご自由にお選び頂けます。また、5万円以上の商品をご購入いただいたお客様には撮影データを全カットプレゼント!

フォトギャラリー

 

お祝着のお直し

 

お宮参りにお使いいただいた初着を七五三で着用する場合はお直しが必要です。
当店でお買い上げいただいた初着は何度でも無料でお直しさせていただきます。(袖綴じ、丸みのみ別料金)
お父様、お母様がお召しになったお祝着、他店にて購入したお祝着のお持ち込みも大歓迎です。

お気軽にお申し付けください。

三歳のお祝着

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女の子がお参りします。
​肩上げ、腰上げ、袖綴じ、丸み付けが必要です。

​(価格は全て税込)

五歳のお祝着

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男の子がお参りします。
​肩上げ、腰上げが必要です。

​(価格は全て税込)

​(価格は全て税込)

七歳のお祝着

女の子がお参りします。
​肩上げが必要です。腰上げは必要に応じてお直しします。

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お宮参り・百日参り

※初着を加工したものに限ります。
※三歳用の三つ身、七歳用の四つ身は対象外となります。

初着ほどき  ・ ・ ・   2,750円(税込)

三歳・五歳で着用した祝着を初着に戻すことも可能です。

お祝着のお手入れ

​一つ身着物 丸洗い

3,000円

​一つ身襦袢 丸洗い

3,000円

​三つ身・四つ身着物 丸洗い

3,000円

​三つ身・四つ身襦袢 丸洗い

3,000円

​被布コート 丸洗い

2,500円

男児袴 丸洗い

2,500円

プレス

1,500円〜

染み抜き(一ヶ所)

1,650円〜

​(価格は全て税込)

お宮参りのあれこれ

 

初着を買うタイミングはいつがいい?


男の子か女の子かが分かればいつでも大丈夫です。最初は下見でも構いません。お取り置きもさせていただきますのでご家族でご相談の後ご購入いただけます。




予算はどのくらい?


58,000円のものから最高級品まで幅広くご用意しております。




柄に流行はあるの?


ほとんどございません。それぞれの柄に様々な意味が込められています。お好みの色・柄をお選びください。




初着はどちら側が用意する?


嶺北ではお婿さん側が用意するのが通例です。(養子の場合も) 全国的にはお嫁さん側が持っていくのが通例です。他府県に嫁がれる場合はご注意ください。




紋はどちらの家紋を入れるの?


男の子が生まれた場合はお婿さん側の紋を入れます。 女の子のお着物には通常入れませんが、入れる場合は刺繍の家紋をお入れします。 (養子の場合はお嫁さん側の家紋を入れます。)




初着の他に持っていくものは?


鯛(生又は焼き)、お赤飯ひと蒸し(2升)、白餅を持っていくのが通例です。 簡単にと言われた場合はお祝金にする場合もあります。




初着はいつ持っていくの?


退院してから3週〜4週の間に持っていかれると良いでしょう。昔から「床上げ」と言って、出産後20日から普段の生活に戻れると言われているためです。




お食い初めとは?


生後100日に一生食べ物に困らないように。とい言う願いを込めて行われる伝統行事です。初着を赤ちゃんに羽織らせて食べさせる真似をします。 百日参り(お宮参り)と同時に行う方も増えています。





 

七五三のあれこれ

そもそも七五三ってなに?


七五三とはその名の通り3歳、5歳、7歳になったら行う室町時代から続く伝統行事です。 3歳の「髪置の儀」、5歳の「袴着の儀」、7歳の「帯解の儀」と言う古来に行われた儀式が由来と言われています。




七五三っていつするの?


11月15日が正式な日にちと言われています。これには諸説がありますが、いずれの説も縁起の良い、特別な意味を持つものです。 ですが、この日にちは絶対の決まりではなく、時期をずらしてお詣りされる方も多数いらっしゃいます。




男の子と女の子の対象年齢は?


男の子は5歳、女の子は3歳と7歳に行います。最近では男の子で3歳もお祝いすると言う方も増えてきています。




何を着ればいいの?


男の子は3歳、5歳共に初着(一つ身)で袴や羽織を着ます。ですが羽織は無くても構いません。 女の子は3歳の時に初着(一つ身)に被布コート、5歳の時には四つ身を着ます。




生まれた時に買った初着は七五三でも使える?


3歳、5歳のお子さまはお使いいただけます。当店にてお買い上げいただいたお客様には無料で肩上げ、腰上げなどのお直しをさせていただきます。実際に着ながら採寸しますのでお子さまと一緒にお越しください。




母親のお宮参りの着物はレンタルできる?


可能です。5万円〜ご用意しております。




一つ身は7歳だと着れないの?


7歳のお嬢様にはサイズが小さくお召しいただけません。七歳の時は四つ身を着ます。





​ご来店のご予約はこちらから

その他ご不明な点や質問等ございましたら下記のお問い合わせフォームもしくはお近くの店舗までお電話ください